連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行

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混沌のゴールデントライアングル言語群篇 (3)「日本文学」でマンガ講読

混沌のゴールデントライアングル言語群篇 (3)「日本文学」でマンガ講読

チェンマイで第二の青春を謳歌しながらも、熱心にタイ語の勉強に取り組んだ高野さん。日本語教師としても「話し言葉」を教えることに力を入れた。そのどちらにも役立った画期的なテキストとは。  現地に住みながら言語を学ぶのは言語好きにとって申し分のないシチュエーションである。チェンマイにはかつてなかったほど、いろいろな学習法の選択肢が揃っていた。私は片っ端からそれらを試していった。学習法を試すこと自体にも興味があったのだ。今回はそのうち2つを紹介したい。 語学学校のマンツーマンレ

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