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#読書の秋2021 集英社インターナショナル

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#読書の秋2021  集英社インターナショナルの課題図書にお寄せいただいた感想文のまとめです。
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記事一覧

「#読書の秋2021」読書感想文コンテスト結果発表!

集英社インターナショナルとしては初参加の「#読書の秋2021」読書感想文コンテストでしたが、…

人生の最期を迎えるための教科書

『エンド・オブ・ライフ』を読んだ。 この本を知ったのは、小川糸さんのエッセイ集『グリーン…

5か月前

死は別れでも終わりでもない。

エンドオブライフ 本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞受賞作。 終末期、在宅医療のあり…

5か月前

僕はボブ・ディランを少しは理解できるようになるだろうか?

Bob Dylanに”Death is not the End”という歌がある。 初めて耳にしたのは、今から30年…

5か月前

『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』を読んで、わたしは嗅覚障害と向き合う

 そもそもこの本に惹かれたのはアートへの関心以上に、見えないという白鳥さんの気持ちや立ち…

5か月前

今の中にある幸せをみつけて生きてくために「見る」

「見る」がひとつのキーワードの11月だった。 見えにくさを感じる方たちの集まりに行った。 …

死に様とはすなわち生き様だ|『エンド・オブ・ライフ』@つじりの図書室

#13 《生き様とは、「自分で選ぶこと」だと思う。》 ** 佐々涼子 著『エンド・オブ・ライフ』という本を読んだ。 著者のことは#紙つなげ という本で初めて知った。 『紙つなげ』は東日本大震災での津波によって被害を受けたある製紙工場の奮闘と復興をインタビューしたノンフィクション。 製紙工場復興に向けた熱いエピソードとともに、大震災そして津波によるその悲惨な状況まで描かれていて、鮮烈に記憶に残る一冊となった。 一方、今回の本は「在宅医療」「終末期」を題材にしたもので

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見たことがないシリアとその家族を思いながら。シリア内戦を描く「人間の土地へ」

異世界ファンタジーでも読んでいるかのようでした。 宗教、内戦、難民、文化、秘密警察、賄賂…

どう死ぬかは、最後にどう生きるか。 -『エンド・オブ・ライフ』読書感想文-

ちょうどこれを読みながら電車で移動していた私は、降り立った駅で、たまたま制服を着た小さな…

アートへの「旅路」を共に歩く(川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』…

とにかく面白い、ものすごく面白い本だ。美術鑑賞のイメージが、堅苦しいものから、気軽に楽し…

6か月前

「物理学者のすごい思考法」を推奨する3つの理由

「物理学者のすごい思考法」を読んだ。 私、残念な事に物理学の事など全く分からない。 そん…

6か月前

【エンド・オブ・ライフ】向き合えなかった自分と向き合う。

ノンフィクション小説を手に取ることが稀な私がこの本に出会ったきっかけはこの「noteの読書の…

アートを知らない私が、アートについて考えてみたら

「生まれ変わったらまた自分になりたいですか?」 もしあなたが今この質問を投げかけられたら…

6か月前

人は経験で見る|目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

伝えることの難しい時代に、文筆家・川内有緒氏の近著『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』を読めば、経験の共有がコミュニケーションの本質だと思えてくるのです。  結論から先に、短く簡潔な文章で、できるだけ早く返信を。効率性ばかりを重んじるビジネスの世界のルールに慣れてしまった私たちは、それ以外の場面でも深いコミュニケーションを失いつつある。日々、友人たちとはLINEのスタンプで会話し、Instagramのストーリーで話題を共有しあう。電話が相手の時間を奪う身勝手なツールだ

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