集英社インターナショナル

集英社インターナショナルの公式アカウントです。硬軟とりまぜたオリジナル連載、新刊案内など続々更新予定です! https://www.shueisha-int.co.jp/
    • 連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行
      連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行
      • 10本

      「誰も行かないところに行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーにしているノンフィクション作家、高野秀行さん。辺境の地では、テキストはもちろん辞書もないような言語が話されている。アフリカのリンガラ語、ボミタバ語、ミャンマーのワ語……。 それらの言語を高野さんは習い、現地で操り、人々の懐に入り込む。なぜそんなことができるのか。 その謎に答えるのが本連載。学んだ言語は20以上、言語オタクを自認する高野さんが、自らの言語体験をたどる。フランス語やスペイン語、中国語など、メジャーな言語の独特すぎる学習方法も登場します。 なお、高野さんの言語人生を振り返りますので、一部が既刊の本の内容と重なる場合がありますが、ご了承ください。

    • プロデュースの基本
      プロデュースの基本
      • 7本

      「勝手にしやがれ」、「モニカ」、「そして僕は途方に暮れる」、「どんなときも。」、「天体観測」……。 全部、『プロデュースの基本』の著者、木﨑賢治さんがプロデュースした曲です。 12月7日発売予定の『プロデュースの基本』には、約50年にわたり時代を切り開くようなヒット曲の数々をプロデュースした木﨑賢治さんの、どんな仕事にも役に立つ法則がいっぱい。 あの糸井重里さんも驚かれたほどです。 発売に先駆け、内容の一部を短期連載で公開します。

    • 戦国飯とともに「家康の伊賀越え」に挑む! 黒澤はゆま
      戦国飯とともに「家康の伊賀越え」に挑む! 黒澤はゆま
      • 7本

      「資料をとことん漁り、再現して、実食する、その執念がスゴイ!」と話題の書『戦国、まずい飯!』(弊社刊)。 そのスピンオフとして、 著者の歴史小説家・黒澤はゆまさんが、“家康の伊賀越え”に挑みます。 2泊3日、およそ200キロの道程に持っていくのは、もちろん「戦国のまずい飯」。 1粒食べれば3日元気な(はずの)兵糧丸(ひょうろうがん)に干飯(ほしいい)、芋がら縄、梅干しなどを携えての珍紀行です。 果たしてこの試みは成功するのでしょうか? ぜひ、フォローをお願いします。 毎週金曜日更新予定です。

  • 江口寿史美人画集 彼女

    江口 寿史
  • 炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史

    山口 謠司
  • エンド・オブ・ライフ

    佐々 涼子
  • プロデュースの基本 (インターナショナル新書)

    木崎 賢治

ヨーロッパ・南米編(1)イタリア語との初対決デスマッチ

今回からヨーロッパ・南米篇がスタートします! 1回目のテーマはイタリア語。ほとんどの場合、現地探索や調査のための手段として言語を学んできた高野さんでしたが、イタリ…

『プロデュースの基本』みなさまのご感想

名音楽プロデューサー・木﨑賢治さん初の単著ということで、発売前から話題になっていた『プロデュースの基本』には、発売直後から「人生のバイブル」というような熱い感想…

アフリカ篇(9)民族語の世界とムベンベの正体

メジャーテレビ番組のアルバイトで再びコンゴへ向かった高野さん。その分け入った先はまたしても広大な言語の世界! アフリカ篇、いよいよ佳境です。  公式には早大探検…

アフリカ篇(8) アイデンティティ・クライシスとボミタバ語学習

全く現れないムベンベ、なぜか足りない食料……。今回は飢えが引き起こしたアイデンティティクライシスに陥った高野さんがすがったもの──仰天です。  私たちはテレ湖に…

アフリカ篇(7) 初体験の民族語はボミタバ語

  今回はいよいよムベンベ探索へ出発。英語、フランス語、リンガラ語を駆使し、大活躍の高野さんが味わった絶頂と失望とは。  前にも述べたように、〈コンゴ〉を含め、…

アフリカ篇(6) 仲良くなる特効薬リンガラ語の強烈な副作用

リンガラ語を習得し、ウケをとっていたら、現地の人との間で何が起きたか。抱腹の高野ワールドをご堪能ください。  現地の共通語であるリンガラ語を話すことによって、…