集英社インターナショナル

集英社インターナショナルの公式アカウントです。硬軟とりまぜたオリジナル連載、新刊案内など続々更新予定です! https://www.shueisha-int.co.jp/
    • 連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行
      連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行
      • 4本

      「誰も行かないところに行き、誰もやらないことをやり、それをおもしろおかしく書く」をモットーにしているノンフィクション作家、高野秀行さん。辺境の地では、テキストはもちろん辞書もないような言語が話されている。アフリカのリンガラ語、ボミタバ語、ミャンマーのワ語……。 それらの言語を高野さんは習い、現地で操り、人々の懐に入り込む。なぜそんなことができるのか。 その謎に答えるのが本連載。学んだ言語は20以上、言語オタクを自認する高野さんが、自らの言語体験をたどる。フランス語やスペイン語、中国語など、メジャーな言語の独特すぎる学習方法も登場します。 なお、高野さんの言語人生を振り返りますので、一部が既刊の本の内容と重なる場合がありますが、ご了承ください。

    • 戦国飯とともに「家康の伊賀越え」に挑む! 黒澤はゆま
      戦国飯とともに「家康の伊賀越え」に挑む! 黒澤はゆま
      • 7本

      「資料をとことん漁り、再現して、実食する、その執念がスゴイ!」と話題の書『戦国、まずい飯!』(弊社刊)。 そのスピンオフとして、 著者の歴史小説家・黒澤はゆまさんが、“家康の伊賀越え”に挑みます。 2泊3日、およそ200キロの道程に持っていくのは、もちろん「戦国のまずい飯」。 1粒食べれば3日元気な(はずの)兵糧丸(ひょうろうがん)に干飯(ほしいい)、芋がら縄、梅干しなどを携えての珍紀行です。 果たしてこの試みは成功するのでしょうか? ぜひ、フォローをお願いします。 毎週金曜日更新予定です。

  • エンド・オブ・ライフ

    佐々 涼子
  • あかるい死にかた

    木内 みどり
  • 最後のダ・ヴィンチの真実 510億円の「傑作」に群がった欲望

    ベン・ルイス
  • プロデュースの基本 (インターナショナル新書)

    木崎 賢治
  • 『戦国、まずい飯!』作ってみました!

高野秀行 | 第1章 コンゴ怪獣探査と言語ビッグバン【第4回】

第4回 ウケる! リンガラ語学習  私と向井は結局、ザイールとコンゴに2カ月ほど滞在した。コンゴ政府と交渉したり、ムベンベが棲むと言われる湖の周辺の村々を調査して…

高野秀行 | 第1章 コンゴ怪獣探査と言語ビッグバン【第3回】

第3回 言語ビッグバン  初めてアフリカの地に降り立った日のことは忘れられない。  私はムベンベ探索の偵察という名目で、向井という後輩と2人、パリ経由でザイールの…

伊賀越えチャレンジ!最終日は、最大の難所、峠越えへ【最終回】黒澤はゆま

■徳永寺から加太峠 伊賀越えのルートをすべて徒歩で歩くということは失敗したが旅はまだ続く。戦国飯だけで3日過ごし、兵糧丸の効果を試すという、実験は続行中なのであ…

ノンフィクション一筋四半世紀。集英社インターナショナル公式noteです。

集英社インターナショナルは、創業以来、サイエンスから芸能まで、幅広い分野のノンフィクションを出版し続けてきました。そしてこのたび、『エンド・オブ・ライフ』(佐…

伊賀越えチャレンジ!2日目は茶畑を抜け忍者の里伊賀へ【第4回】黒澤はゆま

不思議なことが起きた。 寝袋に入り、「ああ、疲れた。さぁ寝よう」とうんと伸びをしたその腕を下ろした時には、もう朝になっていたのだ。 疲れが極限の状態で寝るとこう…

伊賀越えチャレンジ!1日目は飯森山の麓から山城国へ【第3回】黒澤はゆま

■四條畷神社を出発 遠足の前の晩の子供のように興奮して、あまり寝られず、ようやくうとうとしたところで目覚まし時計が鳴った。 いきなりだが天気予報が外れた。 カーテ…