集英社インターナショナル

集英社インターナショナルの公式noteです。硬軟とりまぜたオリジナル連載、新刊案内など更新予定です! https://www.shueisha-int.co.jp/
    • 【連載】みんなが気になる「顔」の話 By 山口真美

      【連載】みんなが気になる「顔」の話 By 山口真美

      • 25本

      「顔」や「表情」の謎を研究する心理学者・山口真美さんの連載エッセイ。人間は、他人の顔や表情、さらには自分の顔をつねに気にしていますが、その理由を、山口さん自身が行なっている研究や、山口さん自身の実体験などから解き明かしていきます。

    • 連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行

      連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行

      • 21本

      「誰も行かないところに行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーにしているノンフィクション作家、高野秀行さん。辺境の地では、テキストはもちろん辞書もないような言語が話されている。アフリカのリンガラ語、ボミタバ語、ミャンマーのワ語……。 それらの言語を高野さんは習い、現地で操り、人々の懐に入り込む。なぜそんなことができるのか。 その謎に答えるのが本連載。学んだ言語は20以上、言語オタクを自認する高野さんが、自らの言語体験をたどる。フランス語やスペイン語、中国語など、メジャーな言語の独特すぎる学習方法も登場します。 なお、高野さんの言語人生を振り返りますので、一部が既刊の本の内容と重なる場合がありますが、ご了承ください。

    • 【集中連載】江口寿史美人画集『彼女』トークイベント

      【集中連載】江口寿史美人画集『彼女』トークイベント

      • 8本

      画集『彼女』の発売を記念して、2021年3月30日にトークイベントを行いました。 『彼女』ができるまで、青森での「江口寿史イラストレーション展 彼女」での初の試み、作品に対する思い、Twitterとの付き合い方――江口寿史さんにとことん語っていただいた当日の様子を特別公開いたします。 出演者: 江口寿史 楠見清 ぱいぱいでか美 会場:  新宿ロフトプラスワン

    • 集中公開【今読むべきコロナブルーを乗り越える本】

      集中公開【今読むべきコロナブルーを乗り越える本】

      • 24本

      ワクチン接種、緊急事態宣言解除!?…、ニュースの見出しは踊っても、新型コロナウイルスの感染が社会とわれわれの心にもたらした影はいつ消えるともしれません。やはり、いつまで続くのかわからない、ひっそりとした生活の中で可能なポジティブな行動とは何だろう? そう考えた集英社インターナショナルは、ひとつの答として読書の意味に立ち戻りました。そして、各界の読書の達人に「今、読むべき本」を紹介していただきました。昨年、弊社ホームページで公開した「コロナブルーを乗り越える本」をより多くの方に読んでいただけるようにnoteに掲載していきます。ぜひフォロー、ご一読ください。

    • プロデュースの基本

      プロデュースの基本

      • 7本

      「勝手にしやがれ」、「モニカ」、「そして僕は途方に暮れる」、「どんなときも。」、「天体観測」……。 全部、『プロデュースの基本』の著者、木﨑賢治さんがプロデュースした曲です。 12月7日発売予定の『プロデュースの基本』には、約50年にわたり時代を切り開くようなヒット曲の数々をプロデュースした木﨑賢治さんの、どんな仕事にも役に立つ法則がいっぱい。 あの糸井重里さんも驚かれたほどです。 発売に先駆け、内容の一部を短期連載で公開します。

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  • 目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

    川内 有緒
  • 江口寿史美人画集 彼女

    江口 寿史
  • 物理学者のすごい思考法 (インターナショナル新書)

    橋本 幸士
  • プロデュースの基本 (インターナショナル新書)

    木崎 賢治
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【note×集英社インターナショナル】 読書感想文の投稿を募集中! #読書の秋2021

集英社インターナショナルは、「 #読書の秋2021 」に参加しています。全盲の人とアートを見る旅から、ジェンダーの日本史まで多彩なノンフィクションと新書を揃えました。 …

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第13回 日本人はいつから「日本人」になるのか(後編)

〈前編から続く〉 なぜ日本と欧米を比較対照するのかさて、そこでこの連載の第1回を思い起こしてください。 相手の表情を見る際に日本人は目元に注目するのに対し、欧米…

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第13回 日本人はいつから「日本人」になるのか(前編)

日本人はなぜ「R」と「L」の聞き分けができないのか この日本語の文章を読んでいる読者のほとんどは日本人だと思います。 では、その私たちはいつから日本人になったと言え…

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第12回「人の見た目」よりも「社会の見た目」(後編)

前編から続く 「部外者」から、この国はどう見えるだろうか?「社会の見た目」というのは、きっと聞き慣れない表現だと思います。 前編で述べたように、人間は自分の見た…

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第12回「人の見た目」よりも「社会の見た目」(前編)

なぜ人は教科書の偉人の顔に落書きするのか写真や映像として切り取られた顔に対して、人はどうも無頓着になりがちです。 子ども時代、教科書に出ている著名人の顔写真にい…

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第11回 人相占いは当たるのか?(後編)

(前編より続く) なぜ人相研究は批判されるのかこのように、人相学や観相学は、批判されながらも何度も流行を繰り返しています。 人相学に対する最たる批判は、顔は表情…