集英社インターナショナル

集英社インターナショナルの公式noteです。硬軟とりまぜたオリジナル連載、新刊案内など更新予定です! https://www.shueisha-int.co.jp/
【連載】みんなが気になる「顔」の話
【連載】みんなが気になる「顔」の話
  • 10本

「顔」や「表情」の謎を研究する心理学者・山口真美さんの連載エッセイ。人間は、他人の顔や表情、さらには自分の顔をつねに気にしていますが、その理由を、山口さん自身が行なっている研究などから解き明かしていきます。

【集中連載】江口寿史美人画集『彼女』トークイベント
【集中連載】江口寿史美人画集『彼女』トークイベント
  • 5本

画集『彼女』の発売を記念して、2021年3月30日にトークイベントを行いました。 『彼女』ができるまで、青森での「江口寿史イラストレーション展 彼女」での初の試み、作品に対する思い、Twitterとの付き合い方――江口寿史さんにとことん語っていただいた当日の様子を特別公開いたします。 出演者: 江口寿史 楠見清 ぱいぱいでか美 会場:  新宿ロフトプラスワン

連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行
連載 言語の天才まで1億光年 高野秀行
  • 18本

「誰も行かないところに行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーにしているノンフィクション作家、高野秀行さん。辺境の地では、テキストはもちろん辞書もないような言語が話されている。アフリカのリンガラ語、ボミタバ語、ミャンマーのワ語……。 それらの言語を高野さんは習い、現地で操り、人々の懐に入り込む。なぜそんなことができるのか。 その謎に答えるのが本連載。学んだ言語は20以上、言語オタクを自認する高野さんが、自らの言語体験をたどる。フランス語やスペイン語、中国語など、メジャーな言語の独特すぎる学習方法も登場します。 なお、高野さんの言語人生を振り返りますので、一部が既刊の本の内容と重なる場合がありますが、ご了承ください。

集中公開【今読むべきコロナブルーを乗り越える本】
集中公開【今読むべきコロナブルーを乗り越える本】
  • 24本

ワクチン接種、緊急事態宣言解除!?…、ニュースの見出しは踊っても、新型コロナウイルスの感染が社会とわれわれの心にもたらした影はいつ消えるともしれません。やはり、いつまで続くのかわからない、ひっそりとした生活の中で可能なポジティブな行動とは何だろう? そう考えた集英社インターナショナルは、ひとつの答として読書の意味に立ち戻りました。そして、各界の読書の達人に「今、読むべき本」を紹介していただきました。昨年、弊社ホームページで公開した「コロナブルーを乗り越える本」をより多くの方に読んでいただけるようにnoteに掲載していきます。ぜひフォロー、ご一読ください。

プロデュースの基本
プロデュースの基本
  • 7本

「勝手にしやがれ」、「モニカ」、「そして僕は途方に暮れる」、「どんなときも。」、「天体観測」……。 全部、『プロデュースの基本』の著者、木﨑賢治さんがプロデュースした曲です。 12月7日発売予定の『プロデュースの基本』には、約50年にわたり時代を切り開くようなヒット曲の数々をプロデュースした木﨑賢治さんの、どんな仕事にも役に立つ法則がいっぱい。 あの糸井重里さんも驚かれたほどです。 発売に先駆け、内容の一部を短期連載で公開します。

戦国飯とともに「家康の伊賀越え」に挑む! 黒澤はゆま
戦国飯とともに「家康の伊賀越え」に挑む! 黒澤はゆま
  • 7本

「資料をとことん漁り、再現して、実食する、その執念がスゴイ!」と話題の書『戦国、まずい飯!』(弊社刊)。 そのスピンオフとして、 著者の歴史小説家・黒澤はゆまさんが、“家康の伊賀越え”に挑みます。 2泊3日、およそ200キロの道程に持っていくのは、もちろん「戦国のまずい飯」。 1粒食べれば3日元気な(はずの)兵糧丸(ひょうろうがん)に干飯(ほしいい)、芋がら縄、梅干しなどを携えての珍紀行です。 果たしてこの試みは成功するのでしょうか? ぜひ、フォローをお願いします。 毎週金曜日更新予定です。